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AI顧問・社内育成プログラム|半年・年間

自分たちでつくれる、
浸透できる会社へ。

Claude Code・Codexの基礎から、自社業務の改善と自走まで。社長と社員最大3人を、最低6か月から伴走して育てます。

小さな会社のチームが、業務の仕組みを組み立てているイラスト
イラスト・写真はAI生成イメージです
参加人数
社長+社員 最大3人
契約期間
最低6か月から
面談
月1・2・4回から選択
形式
訪問+オンライン

GOAL

ゴールは、伴走ではなく、自走です。

自社でつくり、教えられるようになる。参加者の実践と、講師の確認を重ねて進めます。

自分たちでアプリをつくる

問い合わせ管理など、小さな業務を仕組みに。

自分たちでホームページをつくる

自社サービスを伝え、公開後も自分たちで更新。

自分たちで社員に教える

操作を説明し、社員の実践を支えられる担当者へ。

制作テーマ・到達条件は開始時に合意します。

VALUE

1人分の人件費を、
1年間のAI人材育成への投資に。

  • AIを使える社長・社員を育てる。
  • 日々の業務にAI活用を定着させる。
  • 自社で改善を続けられる体制へ。

目的は人件費の削減ではありません。育てた人材と活用の仕組みが、プログラム終了後も社内に残ることを目指します。

MEMBERS

社長と最大3人の社員が、社内の推進役に。

直接支援は通常最大4人。学んだ内容と使い方を、社内へ展開します。参加者自身が、研修の間にも実践と制作に取り組みます。

社長と社員がノートパソコンで実践しているイラスト

社長

経営課題を選び、自らAIを使って判断する。

社員 最大3人

業務で試し、使い方を整え、他の社員へ伝える。

KALEIDOが担当

  • 課題と進め方を整理
  • 操作・制作方法を指導
  • 制作物にフィードバック

参加企業が担当

  • 業務と課題を共有
  • アプリを制作・試用・修正
  • 社内の運用を整備

制作代行・納品請負は別見積です。

THEME

自社アプリの制作テーマ例

まずは一つの小さな業務から。対象と必要な機能を絞ってつくります。

業務の困りごとつくるアプリの例改善したいこと
報告書の作成に時間がかかる日報・報告書作成アプリ入力と文章作成の負担
問い合わせの対応漏れがある問い合わせ管理アプリ対応状況の確認と引き継ぎ
同じ質問に何度も答えている社内FAQ・検索アプリ情報を探す時間
見積書の下書きに手間がかかる見積作成支援アプリ定型入力と確認の負担

実施テーマ・制作範囲は、業務の難易度と参加者の習熟度を確認して決めます。

TEACH

「社員に教えられるか」まで一緒に確認。

社長だけに任せず、社員の推進担当も直接育成します。手順書と練習課題を社内に残します。

  1. STEP 01

    まず、一緒に操作

    講師の実演後に本人が実践。止まった箇所を一緒に解消します。

  2. STEP 02

    次に、説明を練習

    担当者が操作を説明。講師が見て、伝え方を改善します。

  3. STEP 03

    最後に、社員へ展開

    担当者が社内で実演し、社員が同じ課題を再現します。

毎月、「できること」を成果で確認

確認する力確認方法社内に残るもの
AIを使う依頼→確認→修正を自分で実演自社業務に使う依頼例
アプリをつくる主要操作を実演し、項目を修正動くアプリ・確認記録
HPをつくる・更新する公開と文章・画像の更新を実演自社ページ・更新手順
社員に教える説明を受けた社員が課題を再現手順書・練習課題

開始時に難易度と到達条件を合意し、必要に応じて内容を調整して伴走します。直接支援は社長+社員最大3人、枠外の研修は別見積です。

1 YEAR

学ぶ → つくる → 社内に広げる

半年で実践の土台をつくり、1年で自走へ。実演と練習から始め、制作・試用・社内共有へ段階的に進めます。

学ぶ・つくる・広げるの3段階を、一本の道で表したイラスト

半年間の流れ(年間プランの前半例)

時期取り組むこと確認する成果
1か月目基本操作・依頼・確認資料を作り、修正できる
2か月目保存・再開・反復練習自分で一連の操作を実演
3か月目業務を選び、機能を絞るアプリの試作品
4か月目試用・修正・動作確認社員が操作できるアプリ
5か月目現場で使い、手順を整える利用記録・改善前後の時間
6か月目使い方を説明し、社員へ展開手順書・社員の再現確認
チームが自分たちで仕組みを育てているイラスト

年間プログラムの後半

7〜9か月目

運用改善と対象業務の拡大

自社HPの制作・公開・更新。アプリの改善と効果の測定。

10〜12か月目

社内への引き継ぎと自走確認

担当者が社員へ操作を説明。修正・更新を自分たちで実演。

SESSION

基礎は長めに、応用は実践を確認。

操作する時間を確保し、自社で使える状態を目指します。初回も月の面談回数に含みます。

  1. 初回

    120分

    環境設定と基本操作。最初の課題を一緒に実践します。

  2. 基礎期:最初の2か月

    120分

    説明と操作を繰り返し、自分でできることを増やします。

  3. 応用期:3か月目以降

    基本90分

    進捗確認と制作レビュー。実務で試して改善します。

対面とオンラインで相談している様子のイラスト

面談は、訪問とオンラインを組み合わせる

2か月に1回

訪問して対面で実施。その場で一緒に操作・制作します。

それ以外

オンラインで実施。進捗確認と制作の相談を行います。

全プラン共通。対面も月の面談回数に含まれます。

PLAN

支援の頻度で選ぶ、3つのプラン。

社長+社員最大3人。面談回数と、同時に扱う業務数で選べます。最低契約期間は6か月です。

月1回プラン

15万円/月

税別|面談 月1回

同時に扱う業務は1テーマ。まず1業務を定着させます。

月2回プラン

30万円/月

税別|面談 月2回

同時に扱う業務は2テーマまで。複数の業務に展開します。

月4回プラン

50万円/月

税別|面談 月4回

同時に扱う業務は3テーマまで。毎週実践して改善します。

年間契約は、通常月額の2か月分お得

年間は3か月ごと・年4回の前払い。すべて税別です。

料金月1回プラン月2回プラン月4回プラン
半年契約の総額90万円180万円300万円
年間契約の総額150万円300万円500万円
年4回の支払額/1回37.5万円75万円125万円
通常12か月分との差額30万円60万円100万円

年間の支払時期:開始前/4・7・10か月目の前。半年契約の支払日程はお見積時にご案内します。テーマ数は同時に扱う業務数で、アプリの完成本数を保証するものではありません。

INVESTMENT

年間500万円プランの投資と効果を、見える化。

費用比較のための仮定例です。実績や成果を保証するものではなく、実際の条件で再計算します。金額は税別です。

投資するもの計算の前提年間の金額
プログラム費年間500万円プラン500万円
AI・運用費(仮定)会社全体で月2万円 × 12か月24万円
社員の時間(仮定)4人 × 年160時間 × 3,000円192万円相当
投資の比較額500 + 24 + 192716万円相当

社員の時間は面談・学習・制作を含む仮定です。追加支出とは限らず、時間の投資として比較しています。

効果は、業務時間と実支出に分けて見る

仮定例:5か月目から8か月活用、時間単価3,000円、外注費削減60万円。

月に生まれる業務時間8か月の時間価値+外注費削減投資716万円との差
80時間192 + 60 = 252万円相当−464万円相当
160時間384 + 60 = 444万円相当−272万円相当
320時間768 + 60 = 828万円相当+112万円相当
自社の実測値で確認改善前後の時間・利用数を記録月ごとに更新

時間の価値は現金の削減ではなく、創出した業務余力です。外注費60万円は仮定で、不要になる支出のみ計上し、同じ効果を二重に数えません。

WHY 1 YEAR

年間プログラムを勧める理由

AIの変化に対応しながら、実務で使い続けるところまで伴走します。半年で実践の土台をつくり、年間で定着・業務展開・引き継ぎまで進めます。

社長と社員がAIの新しい機能を確かめているイメージ写真

AIの進歩に対応

新機能を自社で試し、取り入れるかを判断する。

業務の流れを画面で見直しているイメージ写真

運用後の改善

繁忙期や担当者の交代でも使えるように改善する。

社員同士で使い方を教え合っているイメージ写真

社内への定着

使い方を社内で共有し、社員が教え合う状態へ。

写真はAI生成イメージです。

SUPPORT

面談の外でも、相談とレビューで後押し。

チャット相談は全プラン共通です。制作物のレビューは、面談外の回数がプランによって異なります。

毎日相談可能

操作や進め方で困ったら、面談を待たずにチャットで相談できます。

原則2営業日以内に回答

全プラン同じ回答目安です。回答目安は解決期限ではありません。受付時間・営業日は契約前に確認します。

支援内容月15万円月30万円月50万円
面談内のレビューありありあり
面談外のレビュー含まず月2回月4回
実践の進め方自主学習を中心に定期的に確認毎週実践と修正

面談外レビュー:送付された画面・資料・成果物を確認して回答します。対象範囲・分量・返却目安は契約前に合意します。

SCOPE

指導に含む支援と、別見積の業務

参加企業が制作し、KALEIDOが指導とフィードバックを行います。

含む支援

  • 業務の整理・ツール選び
  • 使い方と制作手順の指導
  • 画面・成果物へのフィードバック

別見積

  • KALEIDOによる受託開発
  • システム保守・緊急障害対応
  • 参加枠を超える全社員研修

別見積の業務は、対応範囲・金額・実施条件を個別に合意します。

チームで育てた木と仕組みのイラスト

契約終了時に、社内に残すもの

人と運用

  • AIを使える社長と推進担当
  • 社内で共有できる手順書
  • 権限・管理担当が明確な運用

アプリと改善の習慣

  • 自社アプリ・ホームページ
  • 使い方・更新手順と効果の記録
  • 次の改善計画

到達範囲は、業務の難易度・支援頻度・参加者の実践状況によって異なります。

QUESTIONS

よくあるご質問

AIやプログラミングの経験がなくても参加できますか?

はい。最初の2か月は基礎期として、Claude Code・Codexの基本操作から、依頼・確認・修正・保存までを繰り返し練習します。月1回プランは面談の回数が少ないため、自主課題と組み合わせて進めます。

AIツールの契約や利用料は必要ですか?

取り組む内容に合わせて、使うツールと契約を開始前に一緒に確認します。AIツールの利用料は、プログラム費とは別にかかります。

参加人数を増やすことはできますか?

直接支援するのは社長と社員最大3人です。参加枠を超える全社員向けの研修は、別途お見積りします。

アプリの開発をお願いすることはできますか?

このプログラムでは、参加者が制作し、KALEIDOが指導します。KALEIDOが代わりに制作する場合は、AIアプリ開発として別途ご相談ください。

経営者向けAI実践支援との違いは何ですか?

経営者向けAI実践支援は、経営者ご本人の仕事や構想を題材に、面談とチャットで日々の実践を支える支援です。AI顧問・社内育成プログラムは、社長と社員最大3人が半年〜1年かけて、自社のアプリやホームページを自分たちでつくり、社内に広げるところまでを伴走します。

社員向けAI研修との違いは何ですか?

社員向けAI研修は、社員が日々の仕事でAIを使えるようになるための研修です。AI顧問・社内育成プログラムは、社長と推進担当が半年〜1年かけて、自社のアプリやホームページを自分たちでつくり、社内に広げるところまでを伴走します。

START

最初の一歩は、業務の洗い出しから。

対象業務・制作物・到達条件・効果の測り方を、開始前に一緒に決めます。

  1. STEP 01

    業務と課題をヒアリング

  2. STEP 02

    参加者・テーマ・目標を決定

  3. STEP 03

    見積・条件確認後に開始